function theme_slug_redirect_author_archive() { if (is_author() ) { wp_redirect( home_url()); exit; } } add_action( 'template_redirect', 'theme_slug_redirect_author_archive' ); ファイナルジャグラーの機種詳細 | 歴代の4号機ジャグラー全シリーズを紹介

ファイナルジャグラーの機種詳細

ファイナルジャグラーの機種詳細

ファイナルジャグラー

今回紹介する4号機ジャグラーシリーズは「ファイナルジャグラー」です。

では、早速ファイナルジャグラーについて詳しく紹介していきたいと思います。

ファイナルジャグラーの機種詳細について

まずはファイナルジャグラーの写真をご覧ください。

ファイナルジャグラー

こちらがジャグラーシリーズ4号機最後の機種、ファイナルジャグラーの筐体になります。

今までのジャグラーとは色使いが違っておとなしく感じられます。

ファイナルジャグラーは2006年4月に開発・販売された4号機最後の機種です。

特にシリーズ最後にして大きく変わった点などはありませんが、他の台との違いや、面白い所などを紹介いていければと思います。

基本的なシステムであったり機能は前回ご紹介させていただいたジャグラーTM」とまったく同じゲーム性です。

なので、ファイナルジャグラーの保通脇での型式名名称は「ジャグラーTM2」となっています。

しかし他とは違う点があります。

それがパネルの色違いです。

と、言っても「ジャグラーガール」「ジャグラーTM」などと色違いの台を販売している機種はもちろんありました。

しかしこのファイナルジャグラーはなんと6種類もの色違いパネルが存在します。

  1. ピンク
  2. オレンジ
  3. グリーン
  4. ブルー
  5. ホワイト
  6. ストライプ

この6種類が存在し、地域性を意識したデザインになっております。

一部でジャグラーTMに比べて、無音こくちが多いいと言われたりしていましたが最後のジャグラー機種だからと言って、特別これっ!と言えるような新機能は開発されませんでした。

そのせいか、導入率はあまり伸びませんでしたが、それでもかなりファイナルジャグラーはホールには出回っていました。

しかし、2007年6月に検定切れとなりホールからは撤去されました。

本機種の機種名に「ファイナル」という文字がはいっていますが、5号機検定で「アイムジャグラーEX」が検定通過したことによって、4号機が終わり5号機でもジャグラーシリーズが継続されるようになりました。

まとめ

4号機ジャグラーシリーズ

最後まで読んでいただき誠にありがとうございます。

今回ご紹介させていただきました4号機最後の機種「ファイナルジャグラー」でしたがどうでしたでしょうか。

特に大きく変わった点がなかったですが他にも魅力のある面白いお話ができたんじゃないかと思います。

これからもどうぞよろしくお願いします。

他にも4号機のジャグラーシリーズの記事を書いていますので、見ていただけると光栄です。

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